ヴィッツ。走るモノとしてはちょっと問題アリだが、止まっている状態ではけっこういい。少なくとも広さは買える。あと豊富なモノ入れも。日産セフィーロ。これなど本質的には10年前から進歩していないが、しかし元々のカタチが健全だったので今でもいいところにいる、数少ないオススメ日産車。同じくクルー。タクシーに使うことしか考えていないクルマだが、少なくとも実用セダンとしては現行目産車のなかでかなり上位にくる。テ
ヴィッツについて... の続きを読む
マンション購入の達人への第1歩は、次の質問からスタートしたいと思います。あなたは今、賃貸マンションに住んでいるとします。家族構成は、あなた方ご夫婦と来春幼碓園に進学する長女、加えて昨年長男が産まれました。このごろ現居を手狭に感じることが多く、分譲マンションを検討しようかなと考えはじめるようになりましたが、まだ具体的に住みたい立地や、間取り、広さ、資金計画なども検討したことはありません。そんなある日
マンション購入の達人への第1歩... の続きを読む
昔の日本はそのようなことはありませんでした。少子化どころか4人、5人兄弟があたりまえで、親の目が一人ひとりに届きませんから、子どもは子どもで社会を作り、その中でいろいろなことを学んでいました。そこでは子ども同士、兄弟同士のトラブルなどがいくらでもあり、子どもたちは子どもたちなりに、相手の表情や言葉で、人間関係などを微妙に感じ取りながら、いろいろ情報を分析して、より良い解決策を見つけていきました。そ
「社会性」は自然に身につけることができた... の続きを読む
五十四年六月、三期六年にわたって社長の座にあったK氏が会長となり、副社長だった曽根嘉年が社長に昇格した。この二人、大学は二年違いだが、太平洋戦争中はそれぞれ新司偵(陸軍一〇〇式司令部偵察機)、零戦および烈風(海軍艦上戦闘機)の設計者で、ともに飛行機設計出身の技術屋である。曽根は自工に来る前は重工航空機事業本部長だった。曽根が社長になった翌五十五年四月、フルモデルチェンジしたギャラン/エテルナ(シグ
車のアイデンティティとして継承すべき... の続きを読む
リクルートファッションは女子大生のいわば勝負どころ、何かと気をつかう。スーツの色やデザインもあまり堅苦しすぎず、若々しさがでて、入社してからでも着られそうなもの、靴もバッグも黒でカッチリしたもの……などと定番スタイルながら少しでも差をつけたいと工夫する。ところが意外に見逃されているのがヘアスタイル。基本はお辞儀をしたときに顔にかからないようにすること。ショートなら問題はないが、セミロングやロングで
髪の長い人は……... の続きを読む
ハイテクシャシーで武装したゴルフのライバルオペルの日本でのラインナップは下からヴィータ(ご当地ではコルサという名前である)、アストラ、ミニヴァンのメリーバとザフィーラ、3ボックスのベクトラ、ベクトラベースのシグナムと豊富だ。このうちアストラはヨーロッパではCセグメントに属し、VWゴルフ、ルノー・メガーヌ、フォードーフォーカスあたりと戦う、オペルの重要車種である。そのアストラが昨年の秋フルモデルチェ
セミアクティブサスペンションを大衆車に... の続きを読む
20年ほど前、私がロサンゼルスに駐在していたときのことです。カリフォルニアにある、ある大学のBusiness専攻学部の授業に招待されたことがあります。この講座には海外との商取引についての授業があり、私は毎日実践している人として呼ばれたのです。この授業で「海外との交渉にあたって、最も大切なことは何か」という議論がありました。結論から言えば、何よりも「準備(preparation)」でした。その通りで
ロサンゼルスに駐在していたときのこと... の続きを読む
「プロポーズを受けなかったのは、その人が転勤が決まって、ついてきてくれという状況だったということも理由のひとつです。地方についていけなかったですね。その人が長男だということで、家の問題もあって……。ごちゃごちゃした問題に振り回されるのが嫌だったんです。いきなり、家庭がどうだとか、お姑さんが異常に干渉してくるとか……。誰だって嫌でしょ。今思うと?うーん後悔はしてません。きっと良かったんだと思う」と言
プロポーズを受けなかったわけ... の続きを読む
最近では、各銀行が女性対象に特典のあるローンを打ち出しているのでいくつかご紹介します。中央三井信託銀行には、繰り上げ返済手数料無料、出産後1年間の金利優遇、万一の際の医療保障がついた女性専用住宅ローンがあります。スルガ銀行ソネット支店(スルガ銀行のインターネット支店のひとつ)はローン保証料、繰り上げ返済手数料無料のほか、取り扱い手数料が5万円まで減免、そのうえ宝くじや商品券のサービスまでついてくる
女性専用ローンは年収制限がゆるやか... の続きを読む
なぜ口語体と大きく違うかというと、その一因は、欧米文学を翻訳する必要に迫られて、かなりの部分、欧文脈を取り入れてきたからだ。その典型は、句点の多用だ。江戸時代の戯作では、句点がきわめて少なく、どこまでも続く文体が使われており、その点では、いわゆる「言文一致体」よりもはるかに口語体に近い。いわゆる「言文一致体」では、センテンスという単位ごとに訳す必要に迫られて、口語体からむしろ遠ざかる方向がとられた
なぜ口語体と大きく違うか... の続きを読む
グーテンベルク以後、本というものが教会の外へ出てくることになる。それまで本は手で書き写すものだったから、とにかく高価で、本当に重要なものがごく少部数作られ、教会や宮殿の奥深くにしまいこまれるものだった。活版印刷ができても、しばらくは聖書や法律書や医学書のような、手書きでも作られたであろう本が幾分部数を増やしたにすぎなかった。これだけでも宗教改革を引き起こすわけだが、やがて小説のような楽しむためのも
印刷物を刷る需要が出てきた... の続きを読む