アーカイブ

ともかく安全第1

できるだけ自歩道を行く。ようよう分水嶺に近づいてきたかと思う頃、標高表示が出る。なんと1400m近くあるではないか。迂閥だった。この国道は自動車で何回か越えているが、標高1000mぐらいだと思い込んでいた。地形的に頂点が高原状のためか、この分水嶺には峠の名称もついていないので、さして標高を気にしてはいなかったのだ。道理で時間がかかったわけだ。いずれにしてもこれで新潟まで、基本的には下りペースである。

[参考]
大内宿[スポット詳細]-じゃらん観光ガイド
http://www.jalan.net/kankou/070000/072000/spt_07362ad2150129217/

奥の院 ほてる とく川 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad376184/

奈良のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/290000/

旧国鉄最高点の碑に立ち寄って、野辺山駅前までJR小海線の線路伝いに行く。すでに15時半を回っている。遅い昼食を駅の少し先の喫茶レストランで摂った。おあとは、佐久方面まで長い長い下りが待っている。先も急ぐので国道しか選択肢がない。下り始めから海ノ口辺りまでが急坂とカーブの連続であることはわかっているので、ともかく安全第1だ。