受付に立つ人は、当日は主催者側の代表として、お客様を迎えるわけですから、新郎新婦は人選を慎重にします。当日の応対は、「本日は、お忙しいところたいへんありがとうございます。恐れ入ります、ご芳名帳にご記入をお願いいたします」と挨拶します。ご祝儀を出されたら、「ありがとうございます。お預かりさせていただきます」と両手で受けます。時間が来ても、まだ到着していない人がいる場合は、披露宴会場近くに受付を移動させて待ちます。また、服装は華やかで品位を感じさせるものがベストです。また、カメラマンは、二人ぐらいにお願いしておきます。当日は用意したフイルムをまとめて渡し、撮影をしてもらいます。両家の出席者全員のスナップ写真をもれなく撮ってくれるようお願いしましょう。席順ごとに撮っていくと、間違いなく撮ることができます。また、スピーチや余興などをしているところも、もらさず撮っておきます。預けたフイルムは、披露宴終了後に受け取ります。ちなみに、ウエディングドレスを選ぶ際は流行のデザインのものを選ぶようにしましょう。